農業事業

株式会社リードル(英文表記:Leadle Inc.)は、愛知県豊橋市において、異常気象に対応し、かつ社会課題を解決する新しい農業スタートアップ事業「Leadle農園」を始動いたしました。私たちは「スーパーフード専門の農業」で地域の国際化と持続可能な農業の未来を切り拓きます。

本プロジェクトの重要ポイント

  • 異常気象への対応:高温や乾燥に強い亜熱帯作物(キャッサバ芋・モリンガの木・ビーツ)を栽培
  • 社会・農業課題の解決:耕作放棄地を活用し、人手不足や害獣被害などの課題を包括的に解決
  • 定住外国人市場の開拓:定住外国人の「主食」を日本人の未来食として供給
  • 高収益モデルの実現:自然農法の活用により、従来農業の1.6〜2.5倍の収益性を目指す

事業の背景:なぜ今、スーパーフード農業なのか

現在、日本の農業は「農業従事者の高齢化」「耕作放棄地の増加」「異常気象による収穫量の低下」といった深刻な課題に直面しています。また、地域社会においては外国人労働者の増加に伴い、文化的な接点の創出が求められています。

株式会社リードルは、有料人材紹介・求人情報広告事業での定住外国人支援の実績を活かし、「定住外国人の主食」を国内栽培することで、これらの課題を一つの答えで繋ぎます。食卓から始まる国際化こそが、地域の絆と活性化を生むと確信しています。

栽培する主要作物(スーパーフード)

豊橋市西赤沢町の圃場にて、以下の2種を軸に栽培を行っています。

1. キャッサバ芋(世界10億人の主食)

  • 特徴:タピオカの原料として知られ、高温・乾燥に非常に強い特性を持ち、無農薬・無肥料の自然農法が可能です。1本から約3~5kg収穫でき、世界中で約10億人が主食として愛されています。
  • 収穫期:9月末頃~11月初旬頃まで

2. モリンガ(生命の木・奇跡の木)

  • 特徴:90種類以上の栄養素を含み、青汁の原料や美容・健康食品として世界中で注目されるスーパーフードです。葉・種・根のすべてが利用可能で、加工食品への応用性が非常に高い作物です。
  • 収穫期:8月初旬頃~10月末

共創パートナーの募集

株式会社リードルは、食と農を通じた「街おこし」を共に行うパートナー企業・団体様を募集しています。

  • 飲食店・ホテル:キャッサバを用いた新メニュー開発や地域特産品の活用。
  • 食品加工・美容製造:スーパーフードを活用した加工品や健康・美容商品の共同開発。
  • 観光業:食を通じた国際交流や体験型観光コンテンツの創出。